プルタブタイプの缶詰について

缶詰にも様々なタイプがありますが、手軽なものでいえばプルタブタイプかなと思います。
プルタブタイプの缶は、缶切りが不要なため、缶切りタイプの缶詰よりも手軽に利用できるという長所があります。
しかし私には、プルタブの輪の部分が細くて開けるときに痛い、という不満があります。
そこで、それに対する改善案を勝手に考えてみました。

まず、プルタブの輪の幅を大きくするということです。
こうする事で指にかかる圧力が分散できると思います。
また、サイドにプルタブを支えるつっかえを作るれば指が入れやすくなると思います。

細かいことを言うと、つっかえをサイド全体につけるのではなく、プルタブを固定している側だけにつけるのが理想です。
こうすることで、指の幅が大きい人も指を引っ掛けやすくなります。

こんな缶詰があったら私は買います。
もちろん中身で選ぶ人が多いと思いますが、ツナ缶なんてどれも似たようなものです。
容器でどれを買うか選ぶ人も一定数いるのではないでしょうか。

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